理想の角度(30°/40°)をキープ。
特許取得の機構でブレない仕上がりに。
研ぎたい角度(30°/40° ※両刃換算)を選び、ロッドの間を楕円を描くように包丁を通すだけ。スプリング駆動のロッドが刃のカーブに自動で追従するため、熟練の技術がなくても、誰が研いでも常に同じ正確な角度で均一な仕上がりを実現します。
研ぎ棒と砥石をこの1台に。
250年続くドイツ名門包丁メーカーが放つ次世代の包丁研ぎ。
切れ味を決めるのは、刃の最先端にある数ミクロンのエッジ。プロのハードな仕込みでは、このエッジがすぐに微細に「倒れ」てしまい、食材を押し潰すようになります。だからこそ、現場では以下の2つの工程が不可欠です。
微細な倒れを素早く整え、本来の鋭さを戻す工程。従来は空中で刃を振る危険な「研ぎ棒(スチール棒)」が必要でした。
摩耗した刃を削って整える工程。従来は準備や片付けが手間で、高度な技術を要する「砥石」が必要でした。
この2つの役割を、誰でも安全に、わずか数十秒〜2分で完結できる1台があったら?
それを実現するのが GIESSER MAX です。
研ぎたい角度(30°/40° ※両刃換算)を選び、ロッドの間を楕円を描くように包丁を通すだけ。スプリング駆動のロッドが刃のカーブに自動で追従するため、熟練の技術がなくても、誰が研いでも常に同じ正確な角度で均一な仕上がりを実現します。
MAXのロッドは、研削力のある「ダイヤモンドコーティング面」と、滑らかに仕上げる「セラミック面」の2面を備えています。セラミック面を使えば、営業中でもわずか数十秒で「鋭さ」をキープ。ダイヤモンドコーティング面+セラミック面の順に使えば、本格的な研ぎ直しも約1〜2分で完了します。
空中で刃を振る「研ぎ棒」や、滑りやすい「砥石」は、忙しい厨房ではケガのリスクと隣り合わせです。MAXはどっしりと安定したスタンド設計を採用。安全な姿勢で包丁を動かすことができるため、ケガのリスクを劇的に軽減します。
研ぎたい包丁の刃の角度(30°/40° ※両刃換算)を選び、ロッドの間を楕円を描くように包丁を通すだけで、本来の鋭い切れ味が蘇ります。
※片刃・波刃・セレーション刃は非対応です。
他社製・日本製を含む、あらゆるブランドの両刃の包丁に対応。お手持ちの大切な包丁コレクションを、最高の状態で長くお使いいただけます。
無駄を削ぎ落としたスタイリッシュな外観は、お客様から見えるオープンキッチンにも美しく調和します。機能性を追求したドイツならではの洗練されたデザインです。
ロッドは水洗い・乾燥が可能で、油汚れのつきやすい厨房でも常に清潔に保てます。使用後は流水でサッと洗い、本体のスロットに差し込めばコンパクトに収納できます。
1776年創業。毎日15,000本の包丁を製造し、世界100ヶ国以上のプロフェッショナルに愛用されるドイツ・ヴィネンデンの老舗刃物メーカーです。数多くのシェフの声をもとに、「迅速・簡単・効果的」という明確な目標を追求し、この特許取得の次世代の包丁研ぎは開発されました。
飲食店の開店祝いや、独立祝いに。
相手の包丁のブランドを問わず使えるため、プロへ贈る実用的なギフトとして最適です。
※ 熨斗・リボンラッピング対応