一皿目から
ラストオーダーまで、
妥協なき切れ味を。

研ぎ棒と砥石をこの1台に。
250年続くドイツ名門包丁メーカーが放つ次世代の包丁研ぎ。

今の「研ぎ」に、
本当に満足していますか?

  • 包丁研ぎは角度調整が難しく、熟練の技術が必要。
  • 仕込み中も営業中も研ぐ時間がない。砥石の準備や片付けも手間。
  • 忙しい厨房で研ぎ棒を空中で振るのは、常に危険と隣り合わせ。
  • 忙しさを理由に、切れ味を妥協してしまう罪悪感。
  • 切れ味が落ちた包丁による、料理のクオリティ低下。
  • スタッフ間で研ぎの仕上がりがバラつき、専門業者への外注コストがかさむ。

なぜ、忙しい現場でも
2つのメンテが必要なのか。

切れ味を決めるのは、刃の最先端にある数ミクロンのエッジ。プロのハードな仕込みでは、このエッジがすぐに微細に「倒れ」てしまい、食材を押し潰すようになります。だからこそ、現場では以下の2つの工程が不可欠です。

  • ① 営業中の「鋭さキープ(ホーニング)」

    微細な倒れを素早く整え、本来の鋭さを戻す工程。従来は空中で刃を振る危険な「研ぎ棒(スチール棒)」が必要でした。

  • ② 営業前後の「本格的な研ぎ直し(シャープニング)」

    摩耗した刃を削って整える工程。従来は準備や片付けが手間で、高度な技術を要する「砥石」が必要でした。

  • 研ぎ棒も砥石も、これ1台。

    この2つの役割を、誰でも安全に、わずか数十秒〜2分で完結できる1台があったら?
    それを実現するのが GIESSER MAX です。

メンテナンスの重要性

現場の悩みを解決する、
GIESSER MAXの3つの魅力

GIESSER MAX
魅力1 | 属人化の解消

理想の角度(30°/40°)をキープ。
特許取得の機構でブレない仕上がりに。

研ぎたい角度(30°/40° ※両刃換算)を選び、ロッドの間を楕円を描くように包丁を通すだけ。スプリング駆動のロッドが刃のカーブに自動で追従するため、熟練の技術がなくても、誰が研いでも常に同じ正確な角度で均一な仕上がりを実現します。

魅力2 | 時間短縮

ダイヤとセラミックの2面ロッド。
営業中も最高の切れ味をキープ。

MAXのロッドは、研削力のある「ダイヤモンドコーティング面」と、滑らかに仕上げる「セラミック面」の2面を備えています。セラミック面を使えば、営業中でもわずか数十秒で「鋭さ」をキープ。ダイヤモンドコーティング面+セラミック面の順に使えば、本格的な研ぎ直しも約1〜2分で完了します。

魅力3 | 安全性

どっしり安定したスタンド設計で
研ぐ際の「危険」を排除。

空中で刃を振る「研ぎ棒」や、滑りやすい「砥石」は、忙しい厨房ではケガのリスクと隣り合わせです。MAXはどっしりと安定したスタンド設計を採用。安全な姿勢で包丁を動かすことができるため、ケガのリスクを劇的に軽減します。

ガイドに沿わせ、
軽く楕円を描くだけ。

研ぎたい包丁の刃の角度(30°/40° ※両刃換算)を選び、ロッドの間を楕円を描くように包丁を通すだけで、本来の鋭い切れ味が蘇ります。
※片刃・波刃・セレーション刃は非対応です。

厨房に立つ喜びを高める、
実用性と機能美。

どんなブランドの包丁にも

他社製・日本製を含む、あらゆるブランドの両刃の包丁に対応。お手持ちの大切な包丁コレクションを、最高の状態で長くお使いいただけます。

厨房に映える佇まい

無駄を削ぎ落としたスタイリッシュな外観は、お客様から見えるオープンキッチンにも美しく調和します。機能性を追求したドイツならではの洗練されたデザインです。

洗って、しまえる衛生設計

ロッドは水洗い・乾燥が可能で、油汚れのつきやすい厨房でも常に清潔に保てます。使用後は流水でサッと洗い、本体のスロットに差し込めばコンパクトに収納できます。

世界中のプロが信頼を置く
創業250年のドイツ名門包丁メーカーGIESSER

GIESSER Germany

1776年創業。毎日15,000本の包丁を製造し、世界100ヶ国以上のプロフェッショナルに愛用されるドイツ・ヴィネンデンの老舗刃物メーカーです。数多くのシェフの声をもとに、「迅速・簡単・効果的」という明確な目標を追求し、この特許取得の次世代の包丁研ぎは開発されました。

ギフトとしての GIESSER MAX

プロへの贈り物に、
一生モノの包丁研ぎを。

飲食店の開店祝いや、独立祝いに。
相手の包丁のブランドを問わず使えるため、プロへ贈る実用的なギフトとして最適です。

※ 熨斗・リボンラッピング対応